倫理法人会のご紹介

社員を導く社長の責任は重いです!週一回のモーニングセミナーで「心の洗濯」をしませんか?

小沼正則

倫理法人会は「日本創生」を掲げ、日本をよくしていこうとする団体で、全国で約6万8千社、県内でも約1800社が加入し、各市町、全部で19の単会が活動しています。

 週に1回、早朝6時から開くモーニングセミナーでは、講話者がさまざまな職場や家庭での「苦悩」、「喜び」などの体験談を発表し、これを「共感」することで、自社の会社経営につなげています。また、職場では日々心掛けたいことを分かりやすいコラムにまとめた冊子「職場の教養」をもとに活力ある朝礼を実践することを推奨しています。

 会の活動指針の一つに「『明朗(明るく)』『愛和(仲良く)』『喜働(喜んで働く)』の実践により、躍動する職場づくりを推進する」があります。グーグル、アップル、アマゾンなど、米国ITの巨人たちの成長秘話として、豊かな社内のコミュニケーションが挙げられています。また、ある調査では「『自分は幸福だ』と感じている人はそうでない人より仕事の生産性が31%高く、創造性は3倍になることが分かった」とのことです。

 社員を導く社長の対話力、そして会社全体の「心の資本」の充実が、実は企業発展のカギであることが、最新の経営学で徐々に判明してきました。
日本は先進国の中で生産性が低いと言われますが、これは働く人たちの心がすさんでしまっていることも大きいのではないでしょうか?社長の責任は重大と言わざるを得ません。まずは社長自身が常に「心の洗濯」をして朗らかになること、そして和やかな家庭を築くことを目指します。また躍動する職場作りを推進し、栃木県経済の発展の一翼を担うことが栃木県倫理法人会の使命と考えております。

コロナ禍で経営者は苦労が多いと思います。是非、私たち栃木県倫理法人会の仲間になられ、トップが目指すべき心持ち、行動を学び、共に成長しようではありませんか。まずは早朝6時からのモーニングセミナーへの、皆様のご参加をお待ちしております。

栃木県倫理法人会会長 小沼正則

倫理法人会とは

倫理法人会は、一般社団法人倫理研究所の法人会員組織です。「企業に倫理を 職場に心を 家庭に愛を」をスローガンに、まず経営者自身が純粋倫理を学び、活力に満ちた人間に変わることによって、社員が変わり、社風が変わり、自社の繁栄を目指すものです。倫理法人会の会員同士が集い、語り合うことで、自分では気づかないような経営のヒントも得られます。人と人との出会いは、経営力を高める強い原動力です。

倫理法人会 会員社数

約6万8千社

経営者モーニングセミナー

全国約700会場で開催(毎週1回)

倫理経営講演会

全国約700会場で開催(毎年1~5月)

倫理研究所について

一般社団法人倫理研究所は民間の教育団体です。1945年、倫理運動の創始者・丸山敏雄によって創設されて以来、研究・教育・出版・普及等の事業に広く会員を募り、「生涯学習活動」としての倫理運動を推進しております。会員は法人約62,000社、個人約180,000人。書道や短歌による芸術活動、地球環境の保護と美化活動にも力を注いでおり、その輪はアメリカ(ニューヨーク・ロサンゼルス)、ブラジル、」中国、台湾にも広がっています。

倫理法人会憲章

倫理法人会は、異業種の経営者の集まりですが、単に親睦や奉仕だけが目的ではありません。純粋倫理の学習により自己研鑽、自己革新に励み、企業を活性化し、ひいては地域社会に貢献する経営活動を推進していこうという実践団体です。その目指す方向は、次の「倫理法人会憲章」に掲げられています。

倫理法人会憲章

倫理法人会は、実行によって直ちに正しさが証明できる純粋倫理を基底に、経営者の自己革新をはかり、心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ、共尊共生の精神に則った健全な繁栄を実現し、地域社会の発展と美しい世界づくりに貢献することを目的とした団体である。
これがため以下の「活動指針」と「会員心得」を掲げる。

5つの活動指針

1・倫理の学習と実践の場を提供し、よりよい生活習慣とゆたかな人間性をそなえたリーダーを養成する。
2・深く家族を愛し、篤く祖先を敬い、なごやかでゆるぎない家庭を築く人を育てる。
3・「明朗」「愛和」「喜働」の実践により、躍動する職場づくりを推進する。
4・愛と敬と感謝の経営をめざす会員の輪を拡げ、各種の活動をとおして地域社会の発展に寄与する。
5・自然を畏敬・親愛し、「地球人」たる自覚を深め、環境の保全と美化に貢献する。

倫理法人会会員心得

1・朗らかに働き、喜びの人生を創造します。
2・約束を守り、信頼の輪をひろげます。
3・人を愛して争わず、互いの繁栄をねがいます。